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安達祐実さんSPECIALインタビュー

TVCM撮影後の安達祐実さんにインタビューを行いました!
2児の母でもある安達祐実さんの素敵な素顔が伺える時間になりました。

年賀状に入れるならちょっとクスっとできるような写真

Q.今回のCMに登場したデザインの中で、お気に入りのものはありましたか?

このデザインがいいな~と思っています。余白もあってデザイン的にすごく好みです。
文字を書き込んでも文章がデザインと一体となって活きてきそう。
優しい雰囲気で温かみも感じるし、でもシンプルだから相手が大人の方でも送りやすそうで
すごくいいなと思います。

Q.写真を入れるとしたらどんな写真を選びますか?

子どもの写真は入れないかも。ちょっとふざけたくなったりしますね。ちょっとクスッとできるような写真だったら(新年から)ホッコリしてもらえるかなと思うので。夫がカメラマンなので、夫が撮った写真を入れるかもしれないですね。

Q.いままでにもらって嬉しかった年賀状があれば教えてください。

大人になって、SNS等も広がって、紙で送り合うって昔より少なくなってきているかなと思っていて、そんな中で年賀状が自分に届くととても嬉しんですけど、初めて子ども宛に年賀状が届いたときは、子どもが自分で自分の世界を広げていっている感じがしてすごく嬉しかったです。お友達同士で送り合ったりしているのを見るとすごくいいなって思いますね。自分も子どもの頃を思い返してみると、自分宛に手紙が来るってなかなかないことだから年賀状届いているかなって、やっぱりお正月の楽しみでもありましたね。そういう経験が思い出になっていくんだろうなと思います。

Q.年賀状はいつ頃作ることが多いですか?

いつも作るのがギリギリになってしまって。(笑)今年は娘と一緒に作りたいから一緒にデザインを選ぼうという話をしているので早めに作ろうと思っています。量はそんなにたくさん書かないのですが、(出来上がったのを年賀状を見ながら)コメントを入れたりしたいですね。
人とつながるっていうことがなかなか難しい今のこの生活において、子どもと一緒に年賀状を作ることって、社会性を育むことにもつながるというか…。まずは子どもと一緒に年賀状を作ることを楽しんもらって、その年賀状を子どもたちがお互いに受け取ったり送ったりしあうことで、手紙や一言添えたはがきも気持ちを伝えられる手段になるんだよっていうことを実感してくれたらいいなと思っています。
なにより子どもにとってすごく楽しい思い出になると思うので、今年はぜひたくさんの方にご家族での年賀状作りを楽しんでほしいなと思います。

この1年は子どもと過ごす時間が増えました

Q.安達さんにとって昨年から続くコロナ禍の2021年はどんな一年でしたか?

家にいる時間が増えて不安になる部分も多かったのですが、こんなにも長く家にいたのがここ1~2年が初めての経験だったので、子どもとの時間を過ごすことや家のことをじっくりやることがどれだけ大事なことなのかとうことに気づけたことは、すごくいいことだったと思います。家族、特に子どもからの信頼が厚くなったように感じていて、それはすごく嬉しかったですね。

Q.コロナ禍で自分なりの楽しみ方はありますか?

昨年は不安もありましたがこの状況にだいぶん慣れてきたこともあり、子どもたちと一緒に工作したりしていますね。下の子と粘土遊びや空き箱を使った工作だったりをよく一緒にやるようになりました。もともと何かを作ることが好きなので、一緒に工作ができるようになったのがすごく嬉しいですね。
私はお裁縫が好きなんですが、刺し子をすると布が丈夫になるので刺繍をしたりして過ごしています。本当に「暇だな」と思った時には、めちゃくちゃ精密なキットを買ってきてミニチュアを作ったりもします。最近はミニチュアの駄菓子屋さんとかラーメン屋さんの屋台などを作りました。それを息子がフィギュアで怪獣ごっこに使って遊んでいるんですが、壊されてもいいやという思いで見ています。(笑)

Q.9月の誕生日で40歳を迎えて、何か変わったことはありましたか?

特別に変わったことはなかったです。私よりも周りの人の方が私の40代を大事にしてくれていると感じました。(笑)ただ、舞台公演がちょうど30代最後と40代の始めにかかっていたので、同じ舞台に30代と40代の両方の私が立ったというのはすごく嬉しかったですね。思い出に残るなと思いました。

Q.年末年始はどのように過ごす予定ですか?

実家が東京なのですぐ行けることもあり、実家に集まって家族で年を越すことが毎年のパターンです。母が作ってくれたお雑煮を食べたりおせちをつまんだり、百人一首とか昔ながらの遊びをやるタイプですかね。ただ和歌はもうすっかり覚えていないので、下の句が始まってからしか取れないのですが(笑)実は私の母は百人一首がとても強くて。なので母には読み手に回ってもらって、(私の)兄と弟と子どもたちとで対決する感じです。下の子は坊主めくりで遊んでますけど(笑)

Q.来年はどんな年にしたいですか?

今までは”がむしゃらに働こう”みたいな気持ちがすごく強かったんですけど、家のこととか家族のことなどをしっかりやりたいっていう気持ちも以前より強くなったので、そのバランスを考えながら自分の心地いいところを見つけて生活していけたらなと思っています。

今年のCM撮影は雰囲気がわかっていたので余裕をもって楽しめました

Q.2年目のCM撮影について聞かせてください

昨年のCM撮影の時は必死に踊った記憶があるのですが、今年は動きが少し少なめだったことと、雰囲気がわかっていたこともあって割と余裕をもって楽しんで挑むことができましたね。

安達祐実さん、ありがとうございました!

安達祐実 Profile

1981年09月14日生まれ。東京出身の俳優。
子役時代からハウス「カリー工房」のCMやドラマ「家なき子」などに出演。同作での有名な台詞「同情するならカネをくれ」は新語・流行語大賞にも選ばれるなど社会現象となった。その後もドラマ「ガラスの仮面」(97年)、「大奥」(03年)など、多くのドラマや映画で活躍。2児の母となった現在は、5年前から始めたインスタグラムの「お洒落さ」と「共感性」からフォロワーが100万人を超え、ママ層を筆頭に多くの女性たちから強い人気を得ている。


CM gellery

安達祐実さんがリズミカルに年賀状づくりを紹介するTVCMはこちらから
1stテイクから完璧にこなして撮影スタッフを感動させた
ソファから転げ落ちるシーンは要チェックです!

スマホで年賀状2022「毎日10名無料」篇

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今年も挿入歌とオリジナルキャラクター(声の出演)に起用!

鈴木圭介(フラワーカンパニーズ)

名古屋が生んだ“日本一のライブバンド“フラワーカンパニーズ。通称フラカンのVocal。昨年に続き2年目の登場となり、挿入歌とオリジナルキャラクター「ねんガォー!」の声を務めている。

【ねんガォー!】